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3月24日(金) 雑誌『STORY』編集長が語る「オールドメディアの逆襲」見どころを高倉塾長に伺いました!

2017.3.15 UP
セミナー・イベント情報

 

3月24日(金)19:00~東京渋谷にて、
マーケティングを一流の講師から学ぶ、第9回『高倉塾』オープンセミナーを開催します。

雑誌『STORY』の為田編集長より、「オールドメディアの逆襲」をテーマに
インターネットとの共存やその活用について、更には『STORY』で実際に行っているマーケティングに関して
具体的な事例を踏まえお話いただきます。

 

◇詳細・お申込はこちら◇

 

本セミナーは、『高倉塾』のスピンアウト企画で、「マーケティングを一流の講師から学ぶ」をコンセプトに、
各界で活躍されるマーケティングに精通した方を講師に迎え、
具体的なマーケティング手法について学ぶセミナーです。

今回は、主宰の高倉豊塾長に当日の見どころを伺いました。
 
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ーーSNSなどインターネットを使ってのマーケティングが不可欠な時代になりました。
  しかし、今回の講演タイトルはこのような流れに逆らったものとなっていますね。

インターネットの良いところは短期間に不特定多数に向けて大きなリーチを作れることです。
不特定多数に向けた商品・サービスの場合など、受け手の顔が見えなくても良いこともあります。
ただ多くの場合、企業は受け手のターゲットを絞って商品開発を行いますよね。つまり、企業にとって
受け手の顔が見えにくいことは、時に大きな問題となりうるのです。

 

ーー雑誌は基本的にターゲットが決まっていますよね。
  今回『STORY』の為田編集長をお招きするに至った経緯を教えてください。

雑誌はターゲットメディアであり、中でも『STORY』は発刊以来『STORY』らしい美意識を発信し続け、
40代の読者を虜にしてきた特異な雑誌だからです。

 

ーー「『STORY』らしい」というのが気になりますね。今回のセミナーで学べることは何でしょうか?

『STORY』の編集から学べるのは、ターゲットの絞り込みについてです。ここで大切なことは、
今どきの40代女性の平均的なライフスタイルではなく、『STORY』読者のライフスタイルを知ること。
そして最も大切なことはティッピングポイント※を作ること。SNSでもピコ太郎のようにティッピングポイントを
作ることはできますが、一般的には狭いセグメントの方がより簡単にティッピングポイントを作ることができますよね。
『STORY』の場合、読者の中でティッピングポイントを作ることが出来れば、40代の女性の憧れのブランドを
作ることができると考えます。
マーケティング担当者にはじっくり聞いてもらいたい内容です。是非ご来場ください。

※あるアイディアや流行もしくは社会的行動が、敷居を超えて一気に流れ出し、野火のように広がる劇的瞬間のこと。
『ティッピング・ポイント-いかにして「小さな変化」が「大きな変化」を生み出すか』より

 

◇詳細・お申込はこちら◇

 

<対談者・主宰プロフィール>
高倉 豊(Yutaka Takakura)
元ウブロ・ジャパン代表取締役
1948年兵庫県生まれ。
自由学園男子最高学部を卒業後、1970年に博報堂に入社。
入社5年目から、中東&欧州に計11年間に滞在。39歳で博報堂を退社。
翌年40歳で外資系高級化粧品メーカー、パルファム・ジバンシイの日本法人トップに抜擢される。
以降、イヴ・サンローラン・パルファンやシスレーの日本法人、外資系高級時計メーカーの
タグホイヤーやウブロの日本法人、計5社の外資トップを20年間務める。
その間、次々と自社の業績を回復させ、「ブランド再生人」として業界で有名になる。
2011年6月末、ウブロ社長を辞任。
現在は、ビジネスコンサルタントとして活躍するかたわら、執筆・講演活動を行う。

 

 

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